スマートなコンタクトセンター運営を実現するブラウザフォン

スマートなコンタクトセンター運営を実現するブラウザフォン

見えるCall.app コール情報が見える!優先したいコールに即座対応!欲しい情報を今すぐゲット!

見えるCall.appとは?

コンタクトセンターのために開発されたブラウザフォンです。

『見えるCall.app』は、ブラウザを使ってインターネット経由で通話することができる、クラウド型コンタクトセンター用ブラウザフォンです。お客様からの着信履歴からオペレーターが優先的に対応すべき情報を提供します。

導入に必要なのは3つだけ!

  • インターネット回線
  • パソコン
  • ヘッドセット

電話回線も不要。社内にPBXを用意したり、高額なビジネス電話機器はもう必要ありません。

コール属性を見える化

誰が今どのコールに応答すべきかをリコメンドします。

お客様のコール履歴をキューに紐付けることで、最適なオペレーションを可能にします。また、電話番号でお客様の購入履歴や属性を確認できるので、お得意さまのVIP対応や優先応答など、オペレーターが判断できる材料を提供します。

更にCRMと連携など柔軟なシステム構築により、従来のコンタクトセンター業務を劇的に改善します。

オペレーターにリコメンド

各オペレーターがリコメンドされたキューの内容を見て、応答するコールを選びます。

オペレーターにリコメンドしている図

スーパーバイザーにリコメンド

スーパーバイザーが、キューの内容を見て、特定コールに対応させるオペレーターに指示を出します。

スーパーバイザーにリコメンドしている図

見えるcall.app活用例

顧客満足度を上げる ①

同一電話番号からの3回目の着信があったグループを作成しておくことで、オペレーターが優先的に対応すべき着信を判断できるようになります。

顧客満足度を上げる ②

上位顧客の着信グループを作成しておくことで、上位顧客専任オペレーターに繋ぐことができます。

キャンペーンに利用 ①

電話番号登録のない着信グループを作成しておくことで、お客様に直接確認することなく初回かどうかの判断ができるようになります。

キャンペーンに利用 ②

過去に購入履歴のある着信グループを作成しておくことで、お客様情報をすぐに確認できるようになるため、電話対応時間の短縮につながります。

コンタクトセンターのスマート運営を実現

必要なときに必要な数だけ

固定電話であれば繁忙期を想定した回線と電話機を用意する必要がありますが、ブラウザフォンは回線や電話機の設置工事不要。必要なときに必要な数だけご利用いただけます。

※最低ご利用期間は1ヶ月からです。

テレワークを実現

場所を問わず電話の発着信が可能です。
拠点の分散やテレワークの実践など、コンタクトセンターを柔軟に運営できます。

小規模問い合わせ窓口を開設

会社全体の電話環境はそのままに、問い合わせを受けている部門のみブラウザフォンを利用することができます。1席からでもリーズナブルに利用できます。

見えるCall.appの主な機能

グループ着信

経験豊富なオペレーターは複数グループに所属させ、新人オペレーターをサポートするような設定が可能です。

キュー検索

キューを待ち時間、通話数、対応オペレーターなどの条件で抽出することができます。またカスタムの属性(※1)を付加することも可能です。

PCで発着信・保留

今お使いのパソコンで、外線の着信や発信、保留が可能です。
※Web RTC対応のブラウザが必要

内線通話
共有保留

パソコン電話同士で内線通話ができます。通話を共有保留にして、内線で他の担当者に取り次ぐことも可能です。

通話の録音

録音した通話内容を再生することができるため、応対品質向上に役立てられます。

電話帳

誰から電話が掛かってきたか一目で認識できるようになります。
※電話番号や氏名の事前登録が必要

キューイング

着信が重なってオペレーターが電話に出られない場合に、音楽を流して顧客を待機させることが可能です。

チャット

内線通話の代わりにチャットで会話することができます。他のオペレーターとチャットしながら応対をシームレスに引き継ぐことができます。

レポート

放棄呼やあふれ呼など、定期的に確認したい指標をレポートとして閲覧できます。

代理応答

他のオペレーターに着信があった場合でも、席を離れることなくその電話にでることができます。

会話モニター
(管理者)

オペレーターと顧客の通話内容をリアルタイムで聞くことができます。

通話履歴

着信日付、着信番号、応答オペレーターなどの通話履歴を確認することができます。

※1:カスタム属性とはRVDもしくは外部APIから取得した値を入力可能な属性のことを指します。

FAQ お問合わせの多いご質問

『見えるCall.app』 Questionアイコン 『キュー』とはなんですか?
『見えるCall.app』Answerアイコンキュー(Queue)とは、着信の待ち行列のことです。
通常、電話の着信を到着順に並べ先に到着したものから順番に対応しますが、『見えるCall.app』なら到着順以外にも【呼】に優先順位をつけて対応することが可能になります。
『見えるCall.app』 Questionアイコン 本当に電話機は必要ありませんか?
『見えるCall.app』Answerアイコンはい、高額なビジネスフォンは必要ありません。ヘッドセットがあればご利用いただけます。
『見えるCall.app』Questionアイコン ヘッドセットはどのようなものを選べばよいですか?
『見えるCall.app』Answerアイコン コンタクトセンター業務において、お客様やオペレーターの声がクリアに伝わり、ストレスなく業務を遂行できることが重要です。通話の品質・装着感・耐久性が選ぶポイントとなりますが、お使いのPCとの接続なども確認されることをお勧めします。当社グループ会社ではご購入前に検証機の無料貸し出しサービスを行っております。
AWPLAZA https://awplaza.jp/
『見えるCall.app』Questionアイコン 通話の録音はできますか?
『見えるCall.app』Answerアイコンはい、録音できます。また録音した音声データをダウンロードすることもできます。
『見えるCall.app』Questionアイコン インターネット回線だと通話の品質が悪いのでは?
『見えるCall.app』AnswerアイコンIP電話と同等の品質が保たれておりますが、お客様社内のネットワーク環境はオペレーターの人数にあわせて、良い通話品質を実現できるよう十分余裕をもった帯域を確保ください。
『見えるCall.app』Questionアイコン 今の電話番号をそのまま利用することはできますか?
『見えるCall.app』Answerアイコンお使い頂ける場合があります。詳しくはお問い合わせください。
『見えるCall.app』Questionアイコン 営業時間外の着信を転送できますか?
『見えるCall.app』Answerアイコン営業時間外の着信転送機能は現時点で未実装です。
『見えるCall.app』Questionアイコン 通話のモニタリングはできますか?
『見えるCall.app』Answerアイコンはい、できます。
『見えるCall.app』Questionアイコン 自社のCRMと連携できますか?
『見えるCall.app』Answerアイコンはい、連携できます。連携方法についてはお問い合わせください。(有料のカスタマイズとなる場合がございます。)
『見えるCall.app』Questionアイコン 何名から利用できますか?
『見えるCall.app』Answerアイコン1名様(1台のパソコン)からご利用頂けます。詳細のプランについては販売パートナーを紹介させて頂きます。
『見えるCall.app』Questionアイコン IVRとは何ですか?
『見えるCall.app』AnswerアイコンInteractive Voice Responseの略で、「自動音声応答」のことです。例えば「契約に関するお問い合わせは1を、解約などのお手続きは2を押してください」というようなアナウンスを流す機能をIVRと言います。
『見えるCall.app』Questionアイコン IVR機能(自動音声応答)はありますか?
『見えるCall.app』Answerアイコンはい、あります。(有料カスタマイズをした場合、何階層でも作成が可能となります。)
『見えるCall.app』Questionアイコン コールセンターとコンタクトセンターの違いは何ですか?
『見えるCall.app』Answerアイコンお客様からの電話対応を行う部門という意味では同じです。時代が進むにつれて、コールセンター業務は電話以外のウェブページや電子メールといった複数のチャネルでお客様と接するようになったためコンタクトセンターという言葉が生まれました。
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