IVR(自動応答)の活用方法

IVR(自動応答)の活用方法

pluscomm(プラスコム)IVRなら、お客様からきた電話を要件に応じて振り分けたり、SMSと連携も簡単に行えます。
また、業務時間外にきた電話に対しては、至急の要件のみ受付けて、それ以外の電話にはFAQに促すといった時間によって応答方法を変更することもできます。

IVR(自動音声応答)とは
発信者側のプッシュ操作に応じて、あらかじめ録音された音声を発信者側に自動的に再生するシステムです。
「○○の方は1番を、▲▲の方は2番を押してください」といったように、要件に応じて振り分けることができます。
多くの企業やコンタクトセンターで、電話対応の業務効率化や人件費削減のために導入されています。

活用事例(ユースケース)

自動応答ガイダンスに従い
3部門(PBX・携帯・単独電話混在)に着信を振り分ける

pluscomm(プラスコム)は着信リストに対し一斉鳴動が基本となりますが、
アプリケーションの作り方次第でご利用者の用途にあった様々な着信パターンを作ることができます。

イメージ図 イメージ図(自動応答ガイダンスに従い3部門(PBX・携帯・単独電話混在)に着信を振り分ける)
着信パターン 一斉鳴動 優先型 YES/NO型
登録番号へ同時に着信し、最初に応答した電話に通話が繋がる 優先順の高い電番へ着信し、 話し中の場合は次の優先順の電番へ着信する 優先順の高い電番へ着信し、「YES」を返した相手と通話する
必要回線数=同時利用数 3回線 1回線 1回線

pluscommなら、必要項目にテキストを入れるだけで
『IVR(自動音声応答)』を簡単に実現

pluscommの管理画面は直感的に操作できるGUI。
応答させたい文字を入力して登録するだけでIVRのシナリオを作成・編集することができるため、急なガイダンスフローの変更や追加なども簡単に対応できます。

イメージ図(IVRのシナリオを作成・編集)
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弊社pluscomm(プラスコム)専属スタッフが対応します。

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