発信者番号認証

発信者番号(CallerID)を使用したユーザー認証例

発信者番号からユーザを認証する仕組みが簡単に作れます。
pluscomm-APIを使用することにより、認証サーバやイベント用サーバとの連携が可能です。

カンファレンスルームイメージ図
  1. 会員が「050-1234-4567」へ発信。
  2. 音声ガイダンスが流れ、回答を音声で受け取るかをプッシュダイヤルにて選択。
     (会員A:音声、会員B:SMSを選択)
  3. 電話を切ってpluscommからの連絡を待つ。
認証NGの場合:会員A 認証OKの場合:会員B
  1. pluscomm がユーザサーバへ発信者番号を送信。照合結果(NG)を受け取る。
  2. pluscomm が記憶してあった会員Aの電話番号へオートコールする。
  3. 会員Aに音声ガイダンスで結果を伝える。
  1. ユーザサーバへ発信者番号を送信。照合結果(OK)を受け取る。
  2. イベントサーバに問い合わせイベントナンバー「123」を受け取る。
     *イベントナンバーが固定の場合または特定のルールに従って自動生成するナンバーを利用するなど他サーバとの連携が不要な場合はpluscomm アプリ側で処理することができます。
  3. 会員BにSMSを送信し、結果を伝える。