感染症患者
安否確認支援システム

新型コロナウイルス感染症患者に自動で電話やショートメッセージを発信し、安否確認や状況確認のための問診を行うシステム

新型コロナウイル感染者の数が増えるに従い、病院に入院できす、宿泊施設や自宅での待機・療養する感染者数が増えています。定期的に保健所から症状確認の電話をかけていますが、保健所担当者一人のコンタクト数には限界があり、保健所の通常業務を圧迫しています。また、放置された感染者の容態が急変して死に至るケースも報告されています。
そこでpluscommでは、自動で電話をかけて感染者の安否や様子を確認するシステムを提案します。
管理ツールから指定の時間になると自動でコールします。いくつかの問診で容態の変化を確認します。容態の悪化が確認された人、プッシュボタンの入力ができない人、電話での連絡が取れない人については、担当者が引き継ぎ対応します。

  • 電話に出ない場合やプッシュボタン入力が無い場合には、繰り返し発信したり、アラートを発報したりします。
  • 安否確認や問診結果の確認、報告用レポート作成、軽症患者の経過観察など、人が行う必要のない作業を自動化することで負担を軽減できます。
pluscomm(プラスコム)から患者や療養者へ合成音声による電話で「ご容態はいかがでしょうか」。感染症患者と連絡が取れない場合は管理ツールで保健所の担当者に引き継ぎます→
感染症患者安否確認支援システム 運用イメージ図