pluscomm では、さまざまな通信アプリケーションを作成するために設計された、簡単に作れ、簡単に実行できるスクリプト環境を提供します。今まで専門的な技術が必要だった電話システムの複雑なプロセスを取り除き、Web言語の知識さえあれば誰でも簡単に電話システムを構築できるよう、可能な限りシンプルなものにしました。

リファレンス記載の機能をスクリプト言語に組み込むことで、柔軟な音声アプリケーション開発が可能となっております。
ScriptingAPI では pluscomm サーバー上でスクリプトを動作させるので、とても手軽に作成することができます。
WebAPI では任意のサーバー上にスクリプトを設置して動作させます。
既存のアプリケーションへの組み込みや、大規模アプリケーション開発にも力を発揮します。APIで開発するので、任意の言語を選択することができます。

電話(音声)発信 電話の発信に使用するメソッドであり、電話番号及びSIPアドレスを指定することができます。番号はいくつも指定できますが、基本的に最初に電話を取った人に繋がります。
IVR(自動音声応答) この機能により、スクリプトで簡単に自動応答システムを作成できます。音声ガイダンスはテキストをスクリプトを直接書き込むか、mp3・wavといったオーディオファイルを指定して再生することができます。
通話録音 録音した通話データをftpもしくはhttp経由で保存することができます。また、自由な位置から録音することも可能です。
映像 お客様との面談・面接、またメンテナンス機器の映像などを双方向で確認することができます。ブラウザ上でテレビ会議も可能です。
チャット・ビデオチャット お問い合わせなど、電話より手軽なチャットに人気が集まっています。基本のシンプルテキスト交換以外にも、資料を送ったり、そのまま通話することもできます。また、映像で対応することで、対話のポイントをより具体的にできます。
SMS(ショートメッセージ) APIを使用することによって、ショートメッセージの送受信ができます。国内3キャリア(au, softbank, docomo)いずれも国内番号での発信が可能です。
会議通話 多数の人が参加できる電話会議室を作成することができます。部屋番号を指定することによって多様な目的の会議室を自由にいくつでも作成できます。
共有(資料・画面) 電話会議、ビデオ会議で、資料や画面を共有できます。ユーザー様へ資料を見ながらの操作説明なども、サポート・支援のリードタイムの短縮に貢献します。

pluscomm を導入するにあたって、ご不明点がございましたら、お問い合わせください。

1つ上へ